地盤研究財団
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高精度地盤材料試験と新しい地盤調査技術の開発

当財団は、土質試験センターとして設立されてからの半世紀にわたり蓄積してきた土質試験技術と多彩な技術者のネットワークにより、最新のテクノロジーを応用して、高精度地盤材料試験やモデル実験、さらに新しい地盤調査技術の開発に取り組んでいます。
高精度地盤材料試験
大型動的・静的三軸試験
標準・定ひずみ速度圧密試験装置
標準圧密載荷荷重p=1〜50MN/m2
定ひずみ速度圧密速度ε=0.005〜1(%/min)
(速度・一定荷重保持機能付き)
供試体寸法 φ300×h600(mm)
動的載荷/空気圧制御方式
ひずみ測定 ε=10-6〜10-3

 
超大型圧密試験
中空ねじりせん断動的・静的試験装置
攪乱試料 外径φ100・内径φ60×高さ200(mm)
不攪乱試料 外径φ75・内径φ43×高さ150(mm)
ねじり載荷能力 静的載荷 14(kg.m)
繰返し載荷(ひずみ、応力制御)
サイン波f=0.005〜0.5Hz、ランダム波
超大型圧密供試体 φ1200×h100(mm)
最大載荷圧密圧力 p=650kN/m2

原位置ねじりせん断試験機の開発
動的ねじりせん断試験システムを搭載した
自走式ボーリング装置(ジオダイナ)

原位置地盤の動的変形特性(微小ひずみレベル)から液状化判定(大ひずみレベル)までの試験が連続的に実施可能な、新たな試験装置・調査法を開発しています。
▲試験原理
▲孔壁トルクパルス載荷試験による原位置非線形特性の同定試験

地盤たわみ量測定機の共同開発
簡易たわみ量測定機(タワミール)
道路の路体・路床・路盤の支持力管理に、簡易に精度良くたわみを測定できる実用機を国土交通省近畿技術事務所他と共同開発しました。実現場への普及・促進が期待されます。

▲道路路床の品質管理試験結果例




財団法人 地域 地盤 環境 研究所
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