日本地質学会第133回学術大会(石川県金沢市)に参加しました
石川県金沢市にて2026年9月13日から15日に開催された日本地質学会第133年学術大会に当財団の職員が参加し,以下の発表を行いました.
【主著者】
・令和6年能登半島地震時における氷見市地域の被害と表層地質の関係について
・ボーリングデータベースを活用した地盤モデルのバラツキの可視化の試み
地盤沈下や地 下水,ボーリングデータベース,地下構造など非常に幅の広い分野の研究者や技術者が多数集い,研究内容に関する質疑や意見交換等,活発な議論が行われました.

会場:金沢大学 発表の様子